765 MILLIONSTARS LIVE 2023 Dreamin’ Groove 7月1日 1公演目の感想

ライブの感想

見てきました。765 MILLIONSTARS LIVE 2023 Dreamin’ Groove。
初の神田スクエアでしたが、建物綺麗でした。

3年ぶりのアイマスのMR

久しぶりにブログを書きます。

3年と4ヶ月前、このブログで THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ENCORE 2/24亜美真美回レポート (全体曲ネタバレあり) という記事を書きました。もうあのMR ST@GEから3年以上経ったんですね。

あのときのMRのステージが忘れられないまま時が経ち、PROJECT IM@S 3.0 VISIONが発表され、でもDMM VRシアターはもうない。MR ST@GEはどうなるんだろう、と思っていた矢先の、ミリオンのMRイベントです。

DMM VRシアターはペッパーズゴースト現象を用い、ダンサーさんもステージに立つといった、「現実にアイドルが立つ」ようなことをしていたので、その設備のない神田スクエアでどうやってMRを・・・?と、発表時に半ば不安になったのも覚えています。
でも、あのMR ST@GEで感動させられた身としては、アイマスのMRイベントは逃してはいけない。そうして申し込んだ抽選は見事に2公演申し込んで両方外れました。
さすがに頭を抱えていたところ、譲っていただける方に巡り会え、どうにか1回は見れることになりました。ありがとうございます。
(なので、2日目の公演は見れません。後日配信で見ます。)

せっかくなので、3年ぶりにみたMRイベントの感想をまとめようと思います。
"生"の演出がなかったこともあり、記事の内容がメタに寄っているかもしれませんが、ご了承ください。

…あと、内容的に2日目の公演が始まる前にどうにか出したかったので、ほぼ推敲せずに投稿しています。勢いのままに任せて書きました。以上、注意事項です。

不安な開演前までの気持ち

MR ST@GEでは、30分間の公演の中で、MCとソロ曲が生声でした。それこそMR ST@GEの醍醐味とも思っていたので、生要素がなさそうなこのイベントは、期待値が下がってしまっていました。
また、先述の通りペッパーズゴースト現象を起こせる設備もありません。実際、入場後に目にしたものは、ステージに巨大なLEDスクリーンがあるだけ。果たして、本当に自分はこのMRのイベントを楽しめるのか、あのMR ST@GEが恋しくなるだけではないのか、そんな不安を抱えながら、18:00の開演を待っていました。

ありがとうアイドルマスターミリオンライブ

(セトリ等の感想は後ほど)

開演すると、幕が上がります。その時、アイドルの足から徐々に姿が見えます。
その姿が、もう「いる」になっていました。あの3年前に感じた「いる」に、再び出会えたのです。
(自分の中で、MRでの「いる」と、"実在性"は別物だと思っています。)

MR ST@GEでは、奥行きのあるステージを使い、実際に生の歌唱やダンサーさんとの融合といった、とにかく"生の存在感"を追求していましたが、今回はフル映像だからこそ、映像での演出を強めて、実際のライブじゃできないことを等身大(ちょっと小さかった?)でやってくれました。

映像こそフラットなのですが、目の前に人を含む物理的な物体があったり、こちらに飛び出してくるレーザー、ステージ上にあるライトのお陰で、まずは没入感を感じられます。そこに、MR Project デモンストレーションムービーの春香のようなシェーダーの調整と、ミリシタのアナザーシェーダーが絶妙に程よい立体感を出し、「いる」感を強めてくれます。

https://twitter.com/imasml_765PRO/status/1675093524193378304

このツイートの画像がとてもわかり易いですね。手前にPの頭、そして奥のモニタの手前にライト。そしてアイドル。ペッパーズゴーストじゃなくてもここまでMRになるんだ、と感動しました。(ツイート埋め込みを使ったらここより下のMarkdownパースが壊れたので埋め込みを消しました)

始まって早々に、僕は3年前にブログに書いたことを思い出します。

映画館のようなサイズ感の部屋が現地です。これが何がいいかというと、ライブビューイングのような会場の一体感/空気感、音響で、アイドルたちの公演を見ることが出来ます。

つまり、別にペッパーズゴースト現象を使った物理的な立体感のある映像じゃなくても、ゲームの画面を一人で見ているわけではなく、1つのハコでみんなで集まって大きい音で一体となって見る。まずそれだけで楽しいのです。これを思い出した僕は、1曲目から歌って踊っている春香を見ながら、もうすべての不安が消え失せます。

生のMCがない分、セトリ(歌唱メンバー)と映像の火力を強めることで、1時間という短い時間でも十二分の満足感がありましたし、ゲームのライブ映像とは違う、「目の前に実際に観客がいるライブ」らしい動き・喋り方でした。
ダンス自体もMR ST@GEのとき(非生パート)とは違い、全て新録モーション(のはず)で、1人1人雰囲気が違うような動きでした。
言ってしまえば全て事前収録ではあるものの、「いる」感がしっかり感じられた、素晴らしいイベントでした。

オールスタンディングは…正直身動きが取りづらいこともあって、後半は若干きつかったですが、1時間公演って事でまぁ今日範囲でしょう。(この前のミリラジ公録は大変だったみたいな声は聞きましたが)

我々の立ち位置について

MR ST@GE(ENCORE)では、MCパートは舞台裏のPとの会話、という形でしたが、今回のイベントでは、我々のポジションが"ライブを見に来た観客"であると明確になっていました。(明確、といってもMCを通じて暗黙的に明示(?)される、といった形ではありましたが。)

一応、ミリオンの公式Twitter的には視察をしたP、ということだそうですが、個人的にはあの場において我々は完全に観客である、ということで納得しています。

実際このポジションは今回のフル収録スタイルととても相性が良いと思っています。生MCの意味があるのは、会話です。我々実世界にいるPは、普段、担当アイドルと本当の意味で会話することはできませんが、その壁をぶち壊すという点で、生MCによる"Pとの会話"は最大限の価値を産みます。ところが、1時間の中で34人を出演させ、ゲームサイズではなくフル尺音源で披露するのであれば、MCに大きな時間をかけることはできません。そうなれば、"表"と"裏"の切り替えが不要になる「完全に観客」というスタンスは大歓迎です。実際公演中に我々がやってることはPじゃなくて観客ですからね。普段とは違うロールプレイ、という感じも楽しいです。(MRとリアルライブはそもそも感覚が異なるので、リアルライブ中のポジションとはまた別の話。)

セトリの感想コーナー

筆者は765PRO ALLSTARSのP(特に千早)なので、ちょっと意識が偏っているかもしれませんが、許してください。

セトリに関しては、MR ST@GEを見たPを成仏させるぞという殺傷能力を極めた上で、ミリオンらしい強火力をぶっ放されたので、言うことはありません。ありがとうJUNGO。最後にグッドサインしながらお礼を言えてよかった。

もちろん歌唱曲数の偏りがひどい(特にまつり、このみさん、千早、海美、奈緒、美也は、大人数系の曲を1曲だけ)なのは気になりつつ、このあたりの偏りは日曜日の2公演で吸収されるんだろうな、と思っています。悔しい。見たい。早くアーカイブを見せてくれ。26日か。早く来い。

…ただこれは千早Pとしての気持ちですが、1曲しか歌わなくても、それがMUSIC♪だったので正直文句はないです。MR ST@GEで見て、エンディングでもみんなでクラップした思い出深い曲。それを今回千早歌ってくれただけで満足です。

でもやっぱり本当は日曜日の回も見たい。ぐおぉ。

さて、1曲ずつ振り返りながら感想です。

765 MILLIONSTARS LIVE 2023 Dreamin’ Groove (2023/07/01-02) – 楽曲データ/ライブイベント – アイマスDB

ここを見ながらやっています。ありがとうございます。

Dreaming!

先述の通り、幕が上がって足が見えたときの感動です。「あぁ、MRを見に来れたんだ」という感動を最初に与えてくれた、素晴らしい1曲目でした。
「Dreamin’ Groove」という公演でもあるので、MUSIC♪がMR ST@GEのテーマ曲だったように、Dreaming!がテーマ曲になるのかもしれません。(今回はグッドサインがエンディングでしたが)

あのとき公演ができなかった春香と美希の登場にも感動しながら、このみさんちっちゃいなーとか、静香がすごくかっこよく見えたりとか、そんなことも考えていましたし、実はミリオンのイベントに現地参加したのが初だったのもあって、「あぁミリオンのライブに来れた」という部分でも嬉しさもあった1曲目でした。

MC1

早速MCで、未来・静香・翼の安定のメンバーによる、静香弄り。いいぞ。
このMCで、「普段は765PRO LIVE THEATREでライブをしている」という発言を含め、ポジションを理解できました。

次の曲はこの曲です、のあと、走りながらこちらを向いて、手を振って捌けていく3人が、とても良かったです。

合言葉はスタートアップ!

まさかの曲です。嬉しかった。これはエゴな考え方でもあるとは思いますが、MR ST@GEを経たAS組が、こうやってミリオンのMRでもトップバッターのような位置で歌ってくれる。なんというか、本当に嬉しかったです。

あと、3年前、ジェミーで情緒を破壊してくれた亜美真美公演で見た亜美を、またこうやって見ることができて、"戻ってきた"と思うことができました。
「ありがとう」という感情が生まれた曲でした。

Vault That Borderline!

なるほどこう来るるのか、ということを理解した曲です。元々はASの曲ですが、ゲッサンのCDでカバーしたメンバーでの歌唱です。
カバー音源をこう使うのか、という驚き・感動・感心でよくわからなくなりつつ、「765PROのライブなんだ」ということを実感させてくれました。

my song

おかしいでしょこのセトリ。ここでmy song。それもCDオリメン。合言葉はスタートアップで危うかった情緒を4曲目でとどめを刺す。殺傷がお上手。

って思ってたら上からアイル組がきました。助けて下さい。
あぁ、降りてきた。あぁ、一緒に歌ってる。なにこれは。すごいものを見ている。いいんですか、これを見て。ありがとうございます。

電波感傷

🐊🐊アーアーを見れてしまいました。
この前ミリラジ公録で披露したと聴いたとき、いいなぁ聴きたかったなぁとなりましたが、1週間後に摂取できてしまいました。それもなんかすんごい動くステージ。お二人がかっこいい。歌織さんかっこいい。すごい二人だ・・・。

Do the IDOL!! 〜断崖絶壁チュパカブラ〜

正直チュパカブラはこのMRライブの真髄みたいな気がしています。現実じゃ絶対にできない(=ペッパーズゴースト方式MRでもできない)演出を、フル映像ならできるよね、みたいな勢いで、火の粉は飛ぶわ爆発するわ、チュパカブラは飛ぶわ着地で振動するわ。映像演出をフル活用できるこの方式ならではでした。さすがに観客からも笑いがでるほどぶっ飛んでいて、この曲の演出としては最高のものだったんじゃないでしょうか。次どこかで普通に歌唱されても、物足りなくなりそう。
あと、チュパカブラのコールって楽しいですね。またやりたいです。なんでも今回が初コールあり披露だったそうで。そうかぁ・・・あれからも3年かぁ・・・

曲だけでなく演出があまりにもぶっ飛んだ1曲でしたが、これもまたこのライブの醍醐味だったと思います。

MC2

電波感傷を歌唱したオフィウクスの2人によるMCは、歌織さんによる運転の話が出て、それだけでも面白かったのに、ハンドルを握るモーションをした瞬間に一斉に笑い声がでたのも笑いました。同乗者を怖がらせてはいけませんよ歌織さん。

春風満帆スターティング

この曲は本当に楽しい曲です。初見コールも楽しかったですが、そもそも曲全体が明るい楽しい曲なので、それを見れたのだけでも良かったです。
ブラスの音がいいんだよなぁこの曲。あと真の声。

キラメキラリ

合言葉はスタートアップ以上に度肝を抜かれました。
ソロ曲までやるのかという驚きもありますが、そこがまさかのキラメキラリ。
個人的にはキラメキラリをライブで見たのがBNEFes2ndとMOIW2023の2回だったのですが、前者はコール不可、前者は短尺版だったので、フルは今回が初です。
コール楽しかったです。
そして似合いすぎる茜ちゃんと、若干無理してテンション上げてる気がしなくもない紬。いいですね。こういうのが楽しい。

アマテラス

つい数日前にミリシタに入ったばかりのアマテラスが、ミリオンBCでのカバーであるひなた+エミリーで登場です。「大好きだよ」などの全力コールがこんな形で叶ってしまいました。
絶対2番から雪歩・あずさ・貴音・律子が来るぞ、と思ってはいましたが、やはり実際来ると興奮します。すごいものを見ました。

すでにTwitter等でも言及されていましたが、貴音のモーションが印象的でした。

Growing Storm!

盛り上がりますよね。この曲は楽しい。水着的な衣装で、背景も青空と噴水。明るい感じが全力で出ていました。

MRだからという話ではないのですが、個人的にこの曲は瑞希のソロ部分が結構好きです。それを浴びれたので最高でした。

MUSIC♪

この曲を入れてくれて本当にありがとうございます。MUSIC♪は、元はシャイニーフェスタの曲ではありますが、MR ST@GEのテーマ曲にもなっていました。忘れもしない2020年2月24日。あの日僕はこの曲が思い出の曲になりました。最高のライブを見て、MUSIC♪のオフボーカルでスタッフロールに向かってみんなでクラップ。あの思い出をちゃんと継いでくれた気がしました。そして、この回では担当である千早の唯一の歌唱。ASのみんな(出演勢全員ではありませんが)の、なにかとても心強い歌声を聴くことができて、よかったです。千早も楽しそうで何よりでした。

MC3

MUSIC♪を歌い終えて、6th衣装に(一瞬で)着替えて出てきた春香さんと、杏奈、の2人による、次の曲が最後であるというお話。
あまりにも爆速で経過した1時間弱だったので、もうおしまいか、と寂しくなりつつ、「新曲です」と言われて一瞬大きく期待しつつ、グッドサインでめちゃくちゃ安心したのを覚えています。

グッドサイン

このイベントでフル尺を聴けるとは思ってなかったので、その点でも嬉しかったですが、周年のお祝い曲であるこの曲を、今回の衣装を着て目の前で踊るアイドルたち。それをお祝い期間にみんなで一体となって6周年をお祝いできた感じがあって、楽しかったです。

挨拶

アンコールはあるんか・・・?多分ないよな・・・?と探っていたところに、杏奈が出てきて、締めの挨拶をしてくれました。
ものすごい生っぽいMCで驚きましたが、こういうのがMRイベントの良いところですよね。ゲームだとこういうのはあまりないので。

「応援するよー」もできたとてもまとまった挨拶でした。

終演後

後ろにJUNGOさんがいることは開演前Twitterでも言われていましたが、エンディングで明記されていたことで、全員に認知されることとなりました。
終演後は全員が退出のために後ろを向くので、実質全員がJUNGOさんを含めたスタッフの方々に挨拶ができる状態になります。

今回はちょうど良いタイミングで「グッドサイン」があり、サムズアップのジェスチャーが使えました。JUNGOさんにみなさんグッドサインをしていたのが印象的です。僕もやりました。いいジェスチャーがミリオンに生えましたね。とっても使いやすい。

以上、セトリを振り返ってみました。12曲、とんでもない火力とクオリティです。本当に楽しかったですね。

気になった点

非常に楽しく、ほぼ言うこと無いレベルのライブでしたが、今後の期待も含め、若干気になった点を挙げ、書いておこうと思います。

まずは影のすり抜けです。これは本当に良くわからないのですが、my songのときに気になりました。例えばジュリアが上から降りてきてあずささんの後ろに隠れるとき。どういうわけかジュリアの影があずささんの服に現れたのです。あずささんの衣装のスカート部分だけならいいのですが、身体があるであろう中央部分でも謎の影が現れていました。MR ST@GEのときは透明ガラスに投影していたので多少抜けてしまうのはわかったのですが、LEDパネルで体を貫通する影というのは謎でした。その所為もあって、一瞬ですが足だけ見えてる透明人間みたいな感覚にも陥りそうになったので、ここはどうにかしてほしいです。純粋に謎だったので・・・。

次に、髪の毛周りの反射処理です。これもmy songで気になった部分だったかと思っているのですが、背景に使われている緑の反射が、表側の髪にも反射しているのが気になりました。色が緑だったこともあって、反射しすぎてるグリーンバック的な見た目になってしまっていたのが惜しかったです。

同じく反射処理でいうと、Growing Storm!の背景の噴水の水流表現が惜しかったです。波に合わせてうまく反射させることで水を表現していたのですが、
右半分はある程度(若干不自然ながら)水流感があったものの、左半分がほぼ波がなく、背景を一部反射した黒い部分が浮いている謎の物体になっていました。右半分はだけもにょもにょ反射し、左半分が(ほぼ)動いていないので、ミスなのか、水の動き的には正しいけど反射と相性が悪かったのかわかりませんが、もう少し水の表現がうまくなると良いなぁ、と感じました。

リップシンクも惜しいところがあり、歌っている歌詞と無関係の動き方をしていることがありました。これに関してはフル収録なのでちょっと不思議です。完全に生ならまだわかるのですが、ここは調整できたんじゃなかなぁと思うところです

曲終了時にも気になる点がありました。暗転する曲はあまり気になりませんが、リフターで降りていく曲だと、最後のポーズをしたあと一切動かず固まったまま次の曲の開始を待ち、固まったまま降りていきます。フラフラすることもなく完全に固まっているので、それまで元気に動いていた姿で慣れた目には、むしろ機材不調かと心配になるほどでした。降り終わるくらいまで、ポーズモーションを作っておいても良かったんじゃないかなぁ。と思うところです。人数的にモーションを動かすのが限界、というわけでもないはずなので。(なによりプリレンダリングできる環境なので。)

あとは、野暮だとは思いますが、MUSIC♪でシンフォニーNo.765を着て、暗転してすぐに(普通に考えたら移動すら間に合ってない時間で)フューチャー・シグネチャー(6th周年衣装)を着て出てきたのは、気になったというよりは、どっちかというと面白かったです。

ミリシタモデルを活用したMR系映像(シーズンエアとか)気になっていた親指問題はほぼ気になりませんでした。動くよう対策されてるか、モーションがうまかったかのどちらかでしょう。先述のMR Projectの春香では如実に親指が動いていなかったので、多分動くように改善されています。

〆と今後への期待

始まる前に思っていた不安はすべて吹き飛んで、とにかく楽しいイベントでした。ドームのような大きな会場でやるイベントももちろん楽しいですが、DMM VRシアターや神田スクエアのようなところでの「大きくない箱で一体となって楽しむ」のもとても良いものです。人口密度と足が辛い、という点を除けば、全体で見ると本当に言うことの無い素晴らしい演出でしたし、"本当に何も予想できない"というライブを楽しむことができたのも良かったです。

まずは2日目やアーカイブが先ではありますが、とにかく次の開催を期待します。
DMM VRシアターでやったような細かい外部の演出(亜美真美ならトイレやロッカーでの遊び)は、今回の会場的になかったものの、今作っている渋谷の新施設でやるときにはなにかやってみてほしいです。それこそ"実在性"に繋がるので。

渋谷とかで頻繁にやってほしい!と思う反面、頻繁にやったらこのありがたみが消えてしまうのだろうというジレンマがあります。
(スタッフの方々の労力は別として、)4半期に1度が上限くらいの頻度なのかなぁ、と思いました。4ヶ月に1度、半年に一度、とかも良いバランスかもしれません。

とにかく、次を期待しています。本当に楽しいイベントでした!


追伸

「#imas765ml_DG」というハッシュタグがあまり広まってないようで、Twitterでの感想が探しにくいなぁ、と思っていたところに、非認証アカウントは600post/dayの閲覧制限がついて、頭を抱えています。
タイミング・・・。

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